診療内容

一般診療

"症状"として...

熱、咳、鼻水、鼻づまり、咽頭痛(のどの痛み)、腹痛、下痢、便秘、嘔吐、頭痛、耳の痛み、排尿時の痛み、ひきつけ(痙攣)、湿疹(皮膚炎、乳児湿疹、あせもなど)、外傷(軽いすり傷・切り傷、軽いやけど)など

"病気"として...

感染症(バイ菌やウイルスの感染による病気)

咽頭炎、かぜ(上気道炎)、気管支炎、肺炎、クループ症候群、胃腸炎、尿路感染症、中耳炎、水イボ、伝染性膿化疹(とびひ)など

アレルギー

気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、蕁麻疹(じんましん)など

その他

夜尿症、頭痛など

新生児内科

生まれてから生後4週間までの赤ちゃんを新生児といいます。
この時期は、お母さんのおなかの中から、出生後の外の環境への変化に慣れていくためのとても大切な期間です。
生まれて間もない新生児は、とても弱々しく、哺乳をしたら寝るの繰り返しのようですが、日に日にいろいろな感情や動きを示してくれるようになり、保護者の方もちょっとしたことが気になってくると思います。

  • いきんだり、うなったりすることが多い。
  • おう吐(いつ乳)が多い。
  • しゃっくりが多い。
  • いつも鼻がグズグズして苦しそう。
  • 呼吸がハカハカすることがある。
  • うんちの回数が多い、2~3日に1回しかうんちがでない。
  • 皮膚が黄色いのが気になる。
  • 顔や腕のアザが気になる。
  • 目やにがでる。
  • 耳が臭う。
  • 臍(へそ)が出ている。

また、母乳やミルクの量は足りているか、目の動きや手足の動きが気になる、などの疑問を生じることもあるでしょう。
 頭の形が気になると相談される方も増えています。生後数ヵ月は特に頭の骨(頭蓋骨)が柔らかいので、向き癖、寝癖があると頭が変形してしまうことがあります。最近は、頭の形は単に見た目だけの問題だけではなく、顔の歪みからくる問題や発達にも影響する可能性があるとの報告もみられるため、なるべく早い時期から向き癖の矯正をしてあげる方がよいでしょう。
 また、新生児の時から全身に1日2回以上保湿剤を塗ってあげると、皮膚の“バリア機能”が高まり、アトピー性皮膚炎の発症を減少させることが最近わかってきました。
 さらに、母乳栄養児に不足しがちな、ビタミンK、鉄、ビタミンDをどのように補ってあげたらよいか? なども赤ちゃんにとってとても大切なことです。
 これらのことを疑問に思っている保護者の方は、クリニックの育児・栄養相談の時間(15:00~16:30)でご相談さい。また、「赤ちゃんのために知っておきたいこと ペリネイタルビジット(PHPエディターズ・グループ)」でも、上記の疑問に丁寧にお答えしていますので参考にしていただければと思います。

小児科

感染症

感染症の原因のほとんどはウイルスによるものです。特効薬のあるウイルスはインフルエンザウイルス、水痘(みずぼうそう)ウイルス、ヘルペスウイルスだけで、その他のウイルス感染症に対しては対症療法といって、症状に応じた処置をしたり、薬を使って症状を和らげる治療を行います。ウイルス感染症の代表は風邪(上気道炎)です。

細菌が原因となる感染症には抗菌薬(抗生物質)が有効ですが、感染症のごく一部なので、熱があるからといってすぐに抗菌薬を使用することはありません。抗菌薬が有効な細菌感染症の代表は溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、百日咳です。

感染症の症状として、熱、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰、腹痛、下痢、おう吐、耳の痛み、排尿時の痛み、などを認めます。

感染症の代表的な病気として、春~夏にかけては、溶連菌感染症、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)、アデノウイルス咽頭炎、そして皮膚の感染症としてとびひ(伝染性膿痂疹)、水いぼ(伝染性軟属腫)などが流行します。秋~冬~春には、風邪(上気道炎)、インフルエンザ、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)などの流行がみられます。
また、突発性発疹症、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜなどは、季節に関係なく一年中認められます。

中耳炎は風邪が長引いた後によくみられます。鼻水がたまっていると体の中にいる細菌(肺炎球菌など)が鼻の中で繁殖し、耳管を通じて耳の内耳というところに侵入して膿がたまってしまう状態です。RSウイルス感染症の経過中に見られることが多く、抗菌薬(抗生物質)による治療が必要になることがあります。

便秘症

子どもの便秘はとても頻度が高く、10人に1人かそれ以上にみられると考えられています。

便秘とは、便が長い時間でないか、出にくいことをいいますが、週に3回より少なかったり、5日以上でない日が続けば便秘と考えます。ただし、毎日出ていても、硬い便で出す時に痛がって泣いたり、肛門が切れて血が出るような場合も便秘となります。

赤ちゃんに便秘がみられるときは、栄養が足りているか、生まれつきの病気が隠れていないかに注意することが大切です。離乳食の開始や回数が増えてくると便秘傾向になることがよくあります。また、トイレトレーニングをきっかけに便秘になってしまうこともあります。

治療方法は月齢や年齢、症状により異なりますが、食事療法から開始し、おなかにやさしい非刺激性下剤と腸を動かして便を出す刺激性下剤を併用して治療を行います。

夜尿症

2歳くらいまでの子どもが、夜寝ている間におもらしをすることを「おねしょ」といい、5歳以降に月1回以上の「おねしょ」が続く場合を「夜尿症」といいます。
原因は、尿の量が多すぎたり、膀胱に尿を十分にためられないことに関係しています。
夜尿症はアレルギー疾患に次いで2番目に多い子どもの慢性的な病気といわれています。

一般的に夜尿症は成長とともに自然に治りますが、小学校やクラブでのお泊りなどへの参加前に治したいと相談に来られるお子さんが多いようです。

治療は、夜の水分摂取を控えること、夕食から寝るまでの時間を2時間以上あけることなどの生活改善から始め、その後、薬を使った治療を行います。
治療開始後の半年までに80%の子どもの症状が改善した、治療後2年で75%の子どもが治った、早めに治療を開始する方が治癒率が高い、などの報告があります。

健診・栄養相談

乳幼児健診

乳幼児健診(乳幼児健康診査)は、栄養状態や発育の確認などを定期的に行うことで、子どもの健康保持及び増進を図ることを目的としています。成長で気になっていることや子育ての不安などがあるときは、予め母子健康手帳に記録して質問するようにしましょう。

3~4ヵ月健診、1歳6ヵ月の歯科健診、3歳児健診は区の保健相談所での集団健診となります。

3~4か月乳幼児健診:指定の保健相談所

皮膚の状態、追視や音への反応、首の座り、股関節の開きなどをチェックします。

6~7か月乳幼児健診:当クリニック

おもちゃなどをつかめるか、お座り、寝返りなどをチェック、離乳食の確認などをします。

9~10か月乳幼児健診:当クリニック

はいはい、つかまり立ちなどをチェック、離乳食の回数などを確認します。

1歳6か月児健診:当クリニック、または渋谷区在住以外の方は地域医療機関(当クリニックでワクチン接種を行われている方は無料です)

1人歩き、意味のある言葉をいくつ話せるかなどをチェックします。

1歳6か月歯科健診:指定の保健相談所

歯の生え方や本数、虫歯のチェックをします。

3歳児健診:指定の保健相談所

二語文を話せるか、コミュニケーション能力や自我の確立の確認などを行います。

入園・入学時健診

院長が園医・校医を担当している施設での集団健診を受診できなかった方は無料で受けられます。それ以外の方は自費診療(3,000円)となります。 私立幼稚園、私立小学校・中学校の入学健診は自費診療(3,000円)となり、診断書は1園(校)につき3,000円加算されます。

栄養相談

月に2~3日、管理栄養士が14:30~16:30の時間帯に来院します。 来院日は「栄養士来院日」でご確認ください。 予約等は必要ありませんので、直接いらしてください。 母乳やミルクの量、離乳食の進め方など、ご相談ください。

アレルギー

アレルギー外来(金曜日午後2:00~4:30)では、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などに代表されるアレルギーに関与する病気の診断と治療を、診療指針(ガイドライン)に基づいて行います。
院長の一般外来と連携して、また診断や治療が困難な場合は東京医科大学病院と連携して診療を行わせていただきます。
担当医は東京医科大学病院のアレルギー外来担当医(日本アレルギー学会専門医)です。

食物アレルギー

食物アレルギーとは、食べたり、触れたり、吸い込んだりした食べ物に対して体が過敏に反応して、かゆみや湿疹、咳や鼻水、おう吐などの症状を認める病気です。乳幼児の10人に1人、3歳頃にも20人に1人にみられます。乳児期の三大原因は鶏卵、牛乳、小麦で、1歳を過ぎるとピーナッツ、果物、魚卵、甲殻類などが続きます。

食物アレルギーの対応で大切なのは、きちんとした診断を行うこと、原因と診断された食べ物を除去した場合、その食べ物の栄養素を他の食べ物で補うことです。例えば、たんぱく質を豊富に含む鶏卵のアレルギーと診断されたら、肉や魚、大豆でたんぱく質を補うようにします。鶏卵、牛乳、小麦、大豆などのアレルギーは、3歳までに50%、6歳までには80~90%が食べられるようになるので、その間栄養不足にならないように管理することが大切です。

お子さまの年齢、家庭環境によって最良となる治療は異なるので、お話を聞きながら一人一人の患者さんにあった食事指導・治療をおこないます。また、多数の食材に関して食事制限がある場合には、栄養面も考慮して東京医科大学病院 栄養科での栄養指導を受診していただけます。すでに食物アレルギーと診断され特定の食材の除去が必要となっているお子さまの保護者の方で、栄養や料理法に不安がある方も是非ご相談ください。

血液検査

ある食べ物を食べて症状が出た場合、診断に血液検査を行うことが一般的です。血液検査が陽性であれば、食物アレルギーの診断となります。ただし、血液検査は食べ物に対する血液の反応を見ているものなので、血液検査が陽性でも実際に食べて症状がでない場合もあります。離乳食で食べ始める前に血液検査を行って、陽性だった食べ物を単純に除去するということは避けたほうが良いでしょう。

食物経口負荷試験

症状や血液検査の結果から、ある食べ物の食物アレルギーであると診断された場合でも、単純にその食べ物を除去するのではなく必要最小限に除去することが推奨されています。安全を優先するために必要以上の除去が行われていた場合も少なくありません。

アレルギーと診断された食べ物、または疑われる食べ物を少量ずつ食べて、どの程度で症状がでるか、どの程度食べられるかを確認する検査を食物経口負荷試験といいます。一般的には、医療機関で医師立ち合いのもとに食べたあと、自宅での摂取を続けていき、少量ずつ量を増やしていきます。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が悪化と改善を繰り返しながら長期に続く状態です。原因は、皮膚が炎症を生じやすいアトピー素因をもっていることと、皮膚のバリア機能が低下していることです。

乳幼児の10人に1~2人にアトピー性皮膚炎がみられると報告されていますが、この時期にきちんとした管理を行えば、ほとんどの場合で将来的には治療がいらなくなるか、スキンケアのみで対応できることがわかっています。

乳児期を過ぎてもアトピー性皮膚炎の改善が認められない場合は、その原因を見つけることが大切になってきます。原因は食べ物、ホコリ(ダニ)、ペット(動物の毛)、ストレス、疲れ、汗など多岐にわたります。食物アレルギーがアトピー性皮膚炎の原因となっていることもあり、適切な食材除去でアトピー性皮膚炎が良くなることも少なくありません。

保湿剤

皮膚を清潔に保ち、保湿剤を適切に使用することで、皮膚のバリア機能を改善しアトピー性皮膚炎の発症を30~50%減少できることがわかっています。当院では、生後早期より保湿剤を全身に塗ることをお勧めし、まずはアトピー性皮膚炎にならないように指導をしています。

ステロイド外用薬

保湿剤を使用しても湿疹が改善しないときやアトピー性皮膚炎と診断された場合は、ステロイド外用剤を使用します。ステロイド外用剤の使用に関して不安に思われる保護者の方もいらっしゃいますが、現在ではステロイドの入ってないかゆみ止めの外用剤(非ステロイド)より、ステロイド外用剤の方が効果的でむしろ副作用も少ないことがわかっています。

ステロイド外用剤を使っても皮膚症状が良くならないと外来を受診される方がよくいらっしゃいます。そのような場合には原因を見つけて改善し、スキンケア、ステロイド外用剤の塗り方、塗る量を見直すと良くなる場合がほとんどです。アレルギー外来ではスキンケアの仕方、ステロイドの塗る量、範囲などについて時間をかけて説明させていただきます。

また、東京医科大学病院では薬剤師によるスキンケア、ステロイド外用剤の使い方指導も行っており、重症のアトピー性皮膚炎のお子さまでは1週間位の入院治療も行っています。ご本人に良い皮膚状態を経験してもらうことで、外用剤を自身で適切に塗るようになり、アトピー性皮膚炎の治療が上手に進むケースも少なくありません。

タクロリムス軟膏

ステロイド外用剤の使用が長期になって手放せない場合にはタクロリムス軟膏(プロトピック軟膏)の使用もお勧めしています。タクロリムス軟膏はアレルギーの免疫反応を抑える抗炎症作用により、湿疹の赤みやかゆみを抑えます。タクロリムス軟膏の炎症を抑える効果はステロイドよりも弱いのですが、正常な皮膚からは吸収されないというメリットがあり、漫然とステロイドを長期に使うよりも安定するケースがあります。特に顔の湿疹に対しては大きな効果が期待できます。
アトピー性皮膚炎が治らない、タクロリムス軟膏を処方されているが使い方が分からないなど、アトピー皮膚炎で悩んでいる保護者の方はご相談下さい。

気管支喘息

気管支喘息は空気の通り道(気道)が腫れて狭くなってしまい、「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」などの喘鳴を“繰り返す”病気です。

喘息の多くはアレルギーと関連しているため、本人にアトピー性皮膚炎や食物アレルギーがある場合や、ご両親や兄弟に喘息を含めたアレルギー疾患を認めることがほとんどです。喘息は2歳までに約6割、6歳までに8~9割が発症し、男児に多くみられます。
ただし、3歳以下の乳幼児は、もともと気管が柔らかく、細いので喘息以外、特に風邪を引いたときに喘鳴を生じることがありますが、このような状態を喘息性気管支炎と呼び、気管支喘息とは異なります。

喘息の治療は発作時の治療と、日常の予防治療(長期管理)に大きく分けられますが、特に大切なのは日常の予防治療です。喘息では、気管支に慢性的な炎症が起こっていることがわかっていますが、悪化因子などの刺激により気管支の壁が腫れ、狭くなってしまい発作が起こります。この炎症が長く続くと気管支自体が硬くなって治療が難しくなる「リモデリング」という状態に陥ってしまいます。刺激となる悪化因子には、ダニ、ペット(動物の毛)、タバコの煙、大気汚染物質、天候や季節、風邪などの感染症などがあります。

子どもの喘息はきちんと管理すれば、ほとんどが大人の喘息に持ち越すことはないので、「リモデリング」を引き起こさないように日常の予防治療を続けることが大切です。

喘息治療の目標は、発作のない状態を続けること、スポーツや日常生活が普通にできること、学童期以降では呼吸機能などの検査も正常であることです。自宅で喘息日記をつけること、小学校入学前後の年齢からはピークフローメーター(呼吸機能検査機器)も併用するなどして、毎日の状態を記録することをお勧めしています。

気管支喘息の診断

気管支喘息

診断には、症状の特徴や経過、家族のアレルギー歴が重要です。血液検査や学童では呼吸機能検査(スパイロメトリー)を行うこともあります。血液検査で悪化因子がわかれば、発作予防にも役立ちます。

薬物療法

日常の予防治療(長期管理)としては、内服薬のロイコトリエン拮抗薬と吸入ステロイド薬があります。ロイコトリエン拮抗薬は気管の炎症を抑える作用があり、内服という使用しやすいことが利点で、比較的軽症であればこの内服薬だけで管理できることもあります。

吸入ステロイド薬は気管支に直接作用し炎症を鎮めてくれる効果的な治療です。年齢によりいくつかの種類があり、日常の予防治療の主役ともいえる薬です。ただし、年単位で長期に使用すると身長に影響が出ることがわかっているため、薬の効果と副作用を考えながら、喘息のレベルにあった管理を行っていく必要があります。

発作時の治療には、気管支拡張作用のあるβ2刺激薬の吸入やステロイドの吸入・内服を行いますが、まずは発作が生じないように日常の予防治療をしっかり続けることが大切です。

アレルギー性鼻炎・花粉症

アレルギー性鼻炎には、スギやヒノキなどの花粉が原因となり毎年同じ季節に症状がでる季節型(いわゆる花粉症)と、ダニ、ハウスダストが原因で一年中症状の続く慢性型があります。鼻水、鼻づまり、くしゃみが主な症状ですが、花粉症では目のかゆみを伴います。

季節型の場合には毎年同じ時期に症状がでるため、ご自身で自覚されることがほとんどですが、慢性型の場合には症状に慣れてしまい気づかないことも多く、匂いに鈍感だと思っていたら実は慢性型のアレルギー性鼻炎だったというケースも経験します。普段から鼻がつまっている、匂いが感じづらいなどの症状がありましたらご相談ください。

薬物療法

アレルギー性鼻炎の治療薬には、内服薬と鼻に直接投与する噴霧(点鼻)薬があります。内服薬には抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)やロイコトリエン拮抗薬が使用され、噴霧薬には抗アレルギー薬とステロイド薬があり、鼻の炎症を抑える働きがあります。症状や重症度により、これらの薬を組み合わせて治療を行うことがあります。

舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)

スギ花粉症とダニアレルギー性鼻炎の治療法に、舌下免疫療法があります。これはアレルギー性鼻炎の原因となるアレルゲン(スギ、ダニ)を、毎日舌の下に投与することで体を慣れさせる(免疫をつける)治療です。

長期に治療を行うことで、症状を治す、または症状を和らげる効果が期待できます。多くの場合、治療開始後3~6ヶ月で何らかの症状の改善が認められます。しかし、治療を止めてしまうと徐々に元に戻ってしまうため、長期の効果を期待するためには最低3年間程度の治療が必要となります。

途中で治療をやめたとしても何ら不利益を生じることはありませんので、治療に興味がある方は是非ご相談ください。当院では通常の治療導入法以外にも様々な方法を用意しております。他の病院で舌下療法を始めようとしたが症状が出てしまって治療を断念した方も是非ご相談ください。

内科

感染症

家庭で子育てをしていると、子どもの感染をもらってしまうことがしばしばあります。
感染症は子どもの方が症状が重くなるものがほとんどですが、中には大人が罹った方が重症になる感染症もあります。
大人の方の診察も行っていますので、ご相談ください。

アレルギー疾患

気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)などご相談ください。
金曜日午後のアレルギー外来もご利用ください。

その他

他院で処方の内服薬、外用薬等、処方することも可能です。
お薬手帳があればご持参ください。

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代々木上原こどもクリニックは、
地域の皆様に寄り添った治療を提供いたします。